2015年2月13日金曜日

ぼやき) 日銀の方針が変わった(ユダヤに反対された?) : トレンドが続かない状態か

先日の日銀の「追加緩和は逆効果」であるとの報道を受けて、ドル円が暴落しました。
通貨安ではない方向のことをやろうとしていることに、少しびっくりしていますが偶然ではないでしょう。
私のねじ曲がった曲解を言いますとユダヤ財閥がノーと日本に言っているのかもしれません。戦後レジュームからの脱却、自主国防を進めて日本が強くなってしまったら、困るからです。彼らの目的は日本の弱体化であり、メディアはNHK、新聞は朝日が担ってきました。いまそのプロパガンダが明らかになってきた時代でもあります。


〔株式マーケットアイ〕日経平均先物が大幅安、日銀の追加緩和は逆効果との報道で
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPL4N0VM4E020150212


ここ最近、BTR-DayTrade systemは特にその影響を受けています。
管製相場でトレンドが挫かれてしまうという状態が続くのであれば、おそらくボラティリティが高いだけでプライスの変動がない状態となり、テクニカルが通用しません。(たぶん120円で介入?)
(この前本屋さんでForbesを立ち読みしていたら、ゴールドマンのジム・オニールさんもなんかボラティリティについてそんなことを言っていたような...ぶつぶつ...)


そういえばジム・オニール会長のコラムがありました...

【コラム】肩身の狭い円、そろそろ隣人の迷惑か-Jオニール
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1KB4S6K50Y401.html



そのためBTR-DayTrade systemはロット数を下げることと致します。FX-ONの成績が0円に戻ってきたら良い状態になっているでしょう。


民主党解散から続いた長期円安トレンドの転換期が近いのかもしれません。こういう時期は上にも下にもいかないです。今年まで円安だとして、おそらく来年が円高トレンドになるのかもしれません。

BTR-DayTrade systemはその時こそ、活躍すると考えています。




余談ですが、通貨でもそうですが世界状況はマクロな視点で見ています。
イスラムの問題も日本人がターゲットとなりましたが、イスラムを見ているだけではなにもわかりません。裏で操作してる人達、中東を混乱させて得する人たちは誰か。
前にもロシアに中央銀行を置きたい人たちがいると言ってきましたが、原油暴落でプーチンさんが窮地に立たされています。
通貨もこういう感覚でもってわたしは見ています。なんとなくですが、過去テロで日本人がターゲットとなったことは一度もありませんでした。しかし、今回は日本人がターゲットとなりました。そう考えますと、通貨も円に対し何か仕掛けてくることも十分に警戒しなければいけないかと思います。










1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半





2/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 後半




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