2014年11月28日金曜日

最新の世界情勢を知る ~なぜ世界資本家はロシアに中央銀行を置きたいのか~



 私の家にはテレビがありません。数年前からどうもテレビが信用ならなくなってきたからです。
今回の選挙も「この不景気のなかになんで700億円も使って選挙をするのか。まるで意味がない。」といった論調で、批判を繰り返しています。

 日本のメディアは戦後よりGHQの命令により嘘ばかりをついてきて、いかに日本を弱体化してきたか、よくよく納得がいったことから、一切のメディアは信用ならないということに至りました。反日プロパガンダ機関、乱暴にいいますとそんな感じです。例えば、「日本が再び力をつけて上がってくることのないように」、ドル円は、プラザ合意から延々と下がり続けてきました。

 この本は為替とは無関係かと思われる御方もいらっしゃいますが、「グローバリズム」というのはシームレスなんです。敗戦国となった日本に於いて我々も暮らしているわけです、また、新円切替というものがあったわけです。その力の配下にあって生活をしているんだという認識を、日本人として持っていただきたいと考えております。

 馬渕氏のこの本のタイトルはよく巷にあるような陰謀論の本と間違われやすいですが、まったく違います。元ウクライナ大使の馬渕氏でありますから、変なことは書けないはずですし、ただ恐怖を煽ってばかりで何の裏付けのない本は、長続きしません。国民もそんな馬鹿ではないのです。

 この馬渕氏の本ではユダヤがロシアに中央銀行を置くための策略について書いてあります。
為替をやっていると中央銀行のある国はユダヤの支配下にあって金融でもって道徳と民族性が破壊されていることがよくよく分かると思います。これはつまるところ資本主義などではなく、共産化なんですよね。ここが問題で、学校では勉強しません。大人になっても学ぶ機会がありません。

 超個人主義、これが為替をやっていると、よくよく分かるわけです。
ファンドのストップロスをことごとく狩りにくるのを見ると、なんだかせつなくなってきますが、恣意的な意図による操作があります。市場にまかせることを正義としているマルクス主義などは嘘っぱちなんですよね。
(ちなみにカール・マルクスさんはユダヤ人です。)


 安部首相はおそらく初めて財務省の言うことを聞かなかった御方であると思います。
消費税延期ができるということは、ユダヤに反発しているということです。これがいかなることであるか、国民が知ることは、一生ないでしょう。


 古きよき日本の伝統、文化、道徳が戻ってきて、格差のない、桜を見ながらゆったりとできるような、そんな日本が来ますようにと、願っております。


ご参考になりましたら幸いです。


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