2014年9月8日月曜日

Wallstreet先生のバックテストができるようになっていました

私の大好きなEA、Wallstreet先生でございます。
MT4のビルド600系バージョンのバグでWallstreet先生のバックテストができなかったのですが、久々にAlpariで動かしてみたところ、動きました。


もう至るところでバックテストされていますからいまさらやる必要もないのですが、これからの方はぜひ検証してみてください。


リアル口座での私のいまの設定は、

リスクのautoMMは1%、EUR33とGBP30は2%

RecoveryMode : ON
FridayExit : True
LastTradeHour : 21
ExitHour : 23
Avoid_News : True

通貨は
EURUSD・EUR33
GBPUSD・GBP30・GBP52・GBP52T
AUDUSD・NZDUSD・USDJPY

全部で9つです。
いま検討しているのは 金曜日にポジションを閉じる設定と、ニュースフィルターです。バックテストでは両方とも設定しない方が数字は良いのです。
しかし、実際の相場では、重要指標と発言で相場環境が急変することが多々あります。

この2つはバージョンアップするにつれて後でついてきた機能なんですが、
ポジションをとる機会を逸してしまう気がしています。

とにかく、長期目線でいくことが重要。
短期だとドローダウンが目について運用をやめてしまいがちなのが、この会社のEA達でもあります。



リスクが1%であるのはEAが多くなって証拠金のことを注意しなければならないためです。
また、FOREX DIAMOND、Volatility Facttorとポジションが重複することがありますね。


ちなみに、FOREX DIAMONDは2%、Volatility Facttorは1%のリスクになっています。

ForexAutomaer系が復調しつつありますので、楽しみであります。





いつもクリックいただきありがとうございます! 感謝^^


為替・FX ブログランキングへ

ブログ為替レート

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。