2013年3月3日日曜日

海外短期筋が、目下93―94円台で相当規模の不採算ポジションを抱えているとみられている

来週のドル/円は突如吹き荒れる「円買い戻し旋風」に注意

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE92003C20130301?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29


<ファンド勢の苦境>

外為市場では、昨年11月中旬からドルを買い続けてきた海外短期筋が、目下93―94円台で相当規模の不採算ポジションを抱えているとみられている。

「しこり(不採算ポジション)の大きさを考えれば、ドルの上値追いは厳しくなっているようにみえる」(ファンドマネージャー)という。

著名投資家のジョージ・ソロス氏が、円の下落を見込んだ取引を通じて昨年11月以降およそ10億ドルの利益を計上したことは記憶に新しい。

しかし、大手ファンドが利食い終えた市場では、「ここから1、2円下がったら、破たんの危機にさらされるファンドが数多く存在する」(外銀)との指摘が出ている。最近は「損失を取り戻すために(ドルの)押し目を必死で拾うファンドの姿が目立つ」(同)という。

しかし、G7の為替に関する緊急声明やG20の討議を経て、円売り戦略に固執するファンド勢は「(ドルを)買っても買っても上がらない状況に次第に追い込まれており、かなり浮き足立っている」(運用会社)との指摘が出ている。



これは以外。ファンドは80円から大もうけしてきたはずだけど、今度は88円~90円を見越して買ったのかな。
金曜日クローズで93.5円なので上のファンド勢はなんとか持ちこたえた格好。

私としては下がってくれていいのだが...



為替・FX ブログランキングへ

ブログ為替レート

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。