2012年12月22日土曜日

豪ドル円トラリピ トレード結果 2012.12.17~21


今週も手動トラリピでした。
80~90円の売りトラップは停止しましたので、買いのみになります。

歴史的円高、デフレがいよいよ終わるということで、3年間続いていた70~90円のレンジを上に抜けていくのではないかという想定です。


現在のポジションです。今週から豪ドルドルの下落により豪ドル円の上昇もストップ、88.7円から下がってきました。売りポジションの含み損が減ってきたのが嬉しいところですが、おそらく80円までは下がることはないと思いますので、どこかで決済していく予定です。



恒例のシカゴIMMは若干下がっていますが以前強い状態。ドル円は短期90円がひとまず目処でしょうか。

ゴールドマンによりますと、
ドル、100円台を回復の可能性=ゴールドマンのオニール氏
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324277004578192160356226742.html



「12年は円の取引がうまくいかなかった」とは驚きです。2月の円安進行時にいち早く円高方向の79円を示唆したのはゴールドマンでしたし、実際その通りのサイクルで動きました。
円はいま大きな転換期にきているとみて間違いはないようです。


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