2012年10月14日日曜日

【引用】(WSJ)豪ドル売り・ユーロ買いは世紀の取引=ゴールドマン

気になる記事がありましたので引用致します。


豪ドル売り・ユーロ買いは世紀の取引=ゴールドマン
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_527812




具体的な数値としては以下2点。
「ユーロの長期的な対豪ドル相場は平均で約1ユーロ=1.70豪ドルだが、10日終盤のシドニー市場では1.250豪ドルで推移していた。「オーストラリア人が休暇で出掛けられるのは結構なことだが、それがいつまで続くはわからない」と同氏。」

「同氏によると、豪ドルは中期的には緩やかな下落基調をたどるが、商品価格が急落すれば、豪ドルの対米ドル相場は1豪ドル=0.6500米ドルまで下げる可能性がある。」

豪ドルドルが0.65ドルとはリーマンショック時の0.59ドルに近い、かなりの暴落です。

過去、日本がバブル崩壊で痛い目に遭いました。投資し、バブルを起こし、税収以上の生活を当たり前にさせておき、一気に破綻させ、暴落時に買い上げる。同じようにおそらく中国のバブルをはじさせることが目的なのでしょう。ゴールドマン・サックスのポジショントークとはいえ、トラリピも慎重にならざるを得ません。




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