2012年9月22日土曜日

豪ドル円トラリピ トレード結果 2012.9.17~21


今週は49.28ドルのプラスです。
ECB、FRBの大規模は金融緩和、その次に注目された日銀の動向。

市場はとてもネガティブに反応、ユーロドル、ドル円は大きく下落しました。
QE3が決定されたとして目下ロング目線でしたが、ゴールドマン・サックスは既にユーロドルのロングポジションを1.3で決済済、となれば一旦はその反対に動きそうな気がするのですが、今はそれよりも円が不安定な状況と見てとれます。

従いまして、豪ドル円の売りトラップを 0.5円幅、0.5円確定 にルール変更。
つまり、買いと売りで同じ幅、同じ利益になります。
週後半は82.5⇒82.0、82.0⇒81.5、81.5⇒81.0と確定しています。

ロングはこのままですと83円を越えてくることがなさそうです。ポジションが解消されないまま下落トレンドとなってしまう可能性を考えています。

それにしても、中国経済の鈍化が今年は目に見えてはっきりと分かるようになってきました。豪ドルは確実に影響を受けますし、更なる利下げ観測の噂もあります。予測は不可能/禁物ですが中央銀行の量的緩和が実際に雇用改善に向かい上昇トレンドがはっきり確認できるまでは上記のようにしていこうと思います。


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